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2009年4月13日 (月)

父の知られざる一面

〈父の訃報を知らせなければならない人〉

父の訃報を知らせなければならない人は誰?
一番に思いついた人flair

お通夜はどうしても抜けられなくてと、葬儀には1番に駆けつけてくださって

 もっと元気な内に会いたかった。
 ○○ちゃん(父の名前)には恩がある。
 知らせてもらって本当に良かった。

 わしは親が離婚して、祖父母に育てられた。
 毎日○○ちゃんに学校へ毎日連れて行ってもらったり、遊んでもらったり、よ~面倒みてもらった。
 祖父母が亡くなってから、2家族ほど転々としたけれど、○○ちゃんには本当によくしてもらった。

初めて聞いた、父の昔のこと。
父は自分のことを話さない人だったから。
父と同郷で、ガキんちょ仲間だとしか思ってなかった。
今まで何回かお会いしてたのに、もっともっと早く聞いていたら・・・

昨日御礼に伺ったら、
 「最期まで見送りたかったけれど・・・・」と。
ひろりん、気が回らなかった(;ω;)。
マイクロバスの座席が空いてたのにm(. ̄  ̄.)m

 「お墓を建てる時には是非連絡して欲しい。」

必ず連絡します。

父をこれほど慕って、死を悲しんでくださる人がいる。
嬉しい限りです。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

気が回らなくて当然、そんなこと慣れるもんじゃないですし。。。
父には父の人生があったんんだなぁって感じる瞬間が、私にもありましたsign01
当たり前のことなんですがね、普通父親としてしか見る機会無いでよね。。。

投稿: | 2009年4月14日 (火) 00時19分

娘であるがゆえに、父である一面しか知る機会は少ないのでしょうね。なんだかそんな気がします。
母が入院して、初めて母の人間関係に触れたとき、感慨深いものがありました。
やはり母を母として見てしまいますが、女性として、老人として・・・多面的に見てあげるべきなのかもしれないなあ・・・。ちょっと論点が違いますかね?

投稿: Windyママ | 2009年4月14日 (火) 02時25分

ぬ様
そうですね、気が回らなくて当然ですね。
こんなことに慣れてる人なんて、いない・・・sweat02

Windyママ様
父である以外の面って、ほんと~に知らないですcoldsweats02
母を大事にしていかなければならない使命が残ってますから、がんばります。

ブログ仲間の皆様、本当にありがとうございます。

投稿: ひろりん | 2009年4月14日 (火) 20時24分

日曜日、山間の同窓会に何故か一時間前に行きたくなって、
私の記事の写真に写っているいる半鐘、その薬師堂で読経しました。
今考えると、一日遅かったけれど、ひろりんさんのお父さんとのお別れだったのかも、そう思えます。
お父様は、安らかに御永眠されましたよ、信じてください。
お父様のお慈悲の心、ひろりんさんも受け継いでいます。
それにこだわってはいけません、気づけないぐらいに優しく、人とお付き合いすればいいのですよ。
ムキになるとかえって相手の人生を狂わせます。
お母様の心も自由にしてあげることが思いやりです。
通常の挨拶を忘れないようにしてあげてください。
お話を聞いてあげるだけでいいのですよ。
できるだけ指図しないであげてください。
同年代のお話が一番心に通じます。見守ってあげてください。
くどくど言ってごめんなさい。

投稿: ソレイユ | 2009年4月14日 (火) 22時16分

ソレイユ様
くどくどとなんて、感じてません。
すごくありがたく受け取っています。
これからもどうぞよろしくお願いします。

投稿: ひろりん | 2009年4月14日 (火) 22時29分

いつかは皆お別れしなければならないのに
特に自分の親だけはいつでも元気で~と願うもの。
もう、いつそんな時期がきてもおかしくないと言われながらも いや!!大丈夫!といつも心に強く思っていた。
でもやっぱりお別れしなければならない時ってあるんですよね。
ひろりんさんのお父様も私の父も空の上からいつもエール送ってくれていますよ!
お互い残された母を大切にしましょうね。

投稿: chocoママ | 2009年4月14日 (火) 22時38分

 両親は、故郷が熊本で~遠い理由もあり…
親戚の顔や…恥ずかしながら亡くなったおじいちゃん
おばあちゃんの顔を私は、全く知りません。だから
身近な人の死と向き合った事がなく…今から死と言うものに直面した時…自分がどうなるのか、とても怖いです。そして、そんな不器用な私なもんで家族とのコミニケーションがいまだ不得意だったりします。いつもブログを拝見しひろりん様の周り~親戚やご家族のほのぼのした話題が、とても好きでした。

 お父様、ずっと暖かく見守ってくれていると思います。偉大ですね。男は、黙っているけど~いつも、大事に心の中に秘めていて逞しいです。

投稿: いんち | 2009年4月14日 (火) 22時38分

私も主人もまだ両親は健在ですが
案外知らない事が多いのかもいしれません。
昔の事を懐かしんで、訃報を悲しんでくれる方々がいるのは
亡くなったお父様の良い供養になりますね。
ひろりんさんも今は気が張っていると思いますが
落ち着いたら疲れが出るので、お体お大事にね!

投稿: さくら | 2009年4月14日 (火) 22時43分

Chocoママ様
お互いに、母に元気で長生きしてもらえるように、がんばりましょうね(o^-^o)

いんち様
熊本ですか。
私の母方も熊本・天草です。
といっても私からみれば曽祖父にあたる人が南鮮に出て行ってしまってましたから。
今でもすごい広い墓地が残ってます。
自分のルーツを探る・・・て思いでいます。

さくら様
この1週間はあ~っという間でした。
実感がわくのはこれからでしょう。
忌明けの6月には、母を連れて北海道に。
是非札幌に行って、お会いしたいと思ってますよ。

投稿: ひろりん | 2009年4月15日 (水) 22時02分

お母様と北海道でのんびりされるのは良いですね!
6月お会い出きるのを楽しみにしています(o^-^o)

投稿: さくら | 2009年4月16日 (木) 01時41分

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