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2008年3月30日 (日)

奥の細道むすびの地

私の住んでいる町の名所をご案内します(cherryblossomの名所でもあります)。
Img_1556芭蕉「奥の細道」むすびの地 大垣
元禄2年(1689)の秋、俳聖・松尾芭蕉が、約5ケ月の漂泊の旅を終えた地。「蛤のふたみに別れ行秋そ」と詠んで、ここ船町港からshipで桑名へ下りました。
芭蕉が最初に大垣を訪れたのは、貞享元年(1684)、「野ざらし紀行」の旅の途中、俳友・谷木因を訪ねたのが始まりで、以後3回来垣しています。
私たちの町大垣は、奥の細道むすびの地として歴史的な遺産を大切に守りながら、近代的な文化の香高いまちづくりに取り組んでいるようです。

ミニ奥の細道芭蕉句碑めぐり
「奥の細道」全行程約2,400㎞を市内2.2㎞に見立てて、「奥の細道」の旅で芭蕉が詠んだ句の中から代表的な20句を選び、句碑と句が詠まれた土地の説明板が立てられ、「矢立初の句碑」「蛤塚」とあわせた22句で芭蕉の足跡をたどることができます。
句碑のお問い合わせ先:奥の細道むすびの地記念館℡(0584)81-3747Img_1507_2

船町港

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